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■ダメージ矯正毛





■アトリエさとうの矯正毛




■使用機材 Nikon


基本的なシャンプーのやり方

まずシャワーでよく髪を濡らして流します。お湯だけでも髪に付いたホコリや汚れはある程度とることが出来ます。いつもより気持ちしっかり流しましょう。そして手にシャンプーをとり、手のひらで少しなじませてから髪全体につけてしっかり泡立てます。最初にしっかり汚れを流していれば、そんなに大量にシャンプーを使わなくても十分泡立ちます。泡立ちが悪いようでしたら、さっと流してからもう一度シャンプーで泡立てます。次に、指のはらを使って頭皮をマッサージするように洗います。その後、地肌を中心に十分に時間をかけてしっかり流しましょう。
<ポイント>
■シャンプーは頭皮を洗うことを意識する
髪の毛をゴシゴシ洗うと、キューティクルが摩擦で傷みます。頭皮を洗っているときにできる泡だけでも、髪の毛の汚れは十分に落ちるので大丈夫です。
■毛先はこすらない。
上記でも言いましたが、濡れた状態の髪の毛はとてもデリケートです。引っ張ったり擦れたりなど、物理的な衝撃に弱いので優しく扱いましょう。
■とにかくよく流してください。
シャンプー剤が髪や頭皮に残っていることで良いことなどありません。※シャンプーの主成分である硫酸ナトリウムなどは濃度が濃ければ毒性がある物です。)とにかく十分すぎるほど流してください。きしみがでてもトリートメントでツルリとなりますのでご安心下さい。

※当店で販売しているシャンプーは、硫酸ナトリウムを使用していない、アジュバンのシャンプーです。


基本的なトリートメントのやり方

手に500百円玉くらいを取ります。手のひらに広げてから中間〜毛先に良くなじませます。目の粗いクシやブラシで毛先からやさしく梳かします。梳かしたら少し時間をおいてください。その後、かるく流して終了です。ダメージがひどい方はドライヤーをする前の濡れた髪に、専用のトリートメントをつけてから乾かしましょう。(洗い流さないタイプのトリートメントなど)

<ポイント>
■とにかくからませないように。
毛がからまるととうしても引っ張られるのでキューティクルが傷みます。柔らかい髪質のロングの方や、ハイダメージの方、エクステをしている方は特にご注意下さい。
■少し時間をおきましょう。
商品にもよりますが、毛髪内部に浸透させるため1〜3分ほどはおきましょう。
※時間をおけば置くほど良くなるというわけではありません。
■頭皮につける必要はありません。
あくまでも傷んだ部分を補修するものです。中間〜毛先ほどの部分で大丈夫です。


ちょっぴり豆知識

■コンディショナー
おもに髪の
表面を保護するためのものです。髪表面に膜を作り手触りを良くします。トリートメントの後に使います。
■トリートメント
おもに髪の
内部を補修するためのものです。髪の内部に本来あるべき栄養分を入れるイメージです。コンディショナーの前に使います。

縮毛矯正後のシャンプー

縮毛矯正をかけた日のシャンプーは、洗っても大丈夫ですが、シャンプー後はドライヤーでサラサラに乾かしてください。もしもシャンプーを我慢できるのであれば、翌日の朝までキープしてもらえれば、あとは普段と変わらないお手入れをしてもらって大丈夫です。
※当日の夜にシャンプーをしたり、きつく結んだりしたことが原因で、縮毛矯正がとれたり弱まったり、結び癖がついてしまうことはほとんどないと思います。というか、僕はそれで落ちたり取れたりした人を見たことがありません。シャンプーをしてクセが出てしまった場合、そもそも縮毛矯正が綺麗にかかっていないか、それ故に仕上げのときにアイロンで綺麗にセットされていることが原因です。


ドライヤーのかけ方

まず、髪が絡まりやすい方は、この時点でかるく梳かしておくほうがいいです。
次に、タオルで髪の水分をとるのですが、タオルでゴシゴシ擦ると髪が痛むのでおススメしません。タオルを頭から被る感じで髪を包んだら、ヘッドマッサージをするようなイメージで、タオルでぎゆーーーっと抑える感じで拭くことをお勧めします。毛先も同じようにタオルで握るようにするほうがいいです。そして、この方法に慣れてくると、ゴシゴシ擦るよりも水分がしっかりとれるこに気が付くと思います。この方法だとダメージを与えずに水分もとれるし、その後のドライヤーも楽なので、良いことしかありません。
ドライヤーは髪の根本から毛先の方向に向かって風を当てるイメージでかけると、ツヤも出やすいし、絡みにくいです。髪のキューティクルをドライヤーの風と指でなでながら整えるイメージでかけると綺麗になります。
イメージすることも大切です!